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奄美マングースバスターズ/マングースバスターズの目(動画)

 

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ケナガネズミ(バスターズカメラ)



奄美大島、徳之島、沖縄島北部に生息しています。日本の在来ネズミのなかでもっとも大型で、尻尾の先のほう約半分が白いのも特徴です。大木の樹洞に巣を作り、春から秋は主に樹上で生活し、木の実や虫などを食べています。冬の夜には地上で活動している様子が自動撮影カメラによく写ります。

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ミゾゴイ(センサーカメラ)

 主に日本本土で繁殖するサギの一種で、環境省のレッドリスト(2012年版)では絶滅危惧II類にランクされています。奄美大島は、越冬地であるフィリピンなどから、繁殖地の日本本土に向かう途中、一時的に立ち寄る中継地になっています。

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一般財団法人自然環境研究センター

奄美大島事務所

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